N.Y.Cityのまちかど
howtouse_github
今更ながらGitHubを使う
- howtouse_github
今更ながら、WSL上のUbuntuからGitHubを使う手順を確認したので、メモを整理します。 できるだけ単純に使用する方法を書いています。
個人用アクセストークン(PAT)の取得(on Website)
- GitHubページ右上のユーザアイコンをクリック⇒Settings
- 左側のメニュー最下部⇒Developer settings
- 左側のメニュー⇒Personal access tokens ⇒ Tokens(classic)
- Generate new token ⇒ Generate new token(classic)
- PATの設定を行う
- Noteに適当な説明文を入力
- ExpirationにTokenの期限を入力。No expiration(期限なし)は非推奨
- Select scopesで、Tokenに許可する操作を選択。通常の開発ではrepoにチェック
- Generate tokenボタンをクリック
- トークン文字列が発行されるので、コピーして保存しておく(このページを閉じると再表示はできない)
リモートリポジトリを作成する(on Website)
- ブラウザでGitHubを開きログイン、ダッシュボードを開く
- 右上の+アイコン ⇒ New repository
- リポジトリの設定を行う
- リポジトリ名を入力。
- リポジトリの説明も入力(オプショナル)
- リポジトリの種類を選択(Public/Private)
- 初期ファイル設定
- Add a README file: 取扱説明書ファイルを生成(ON推奨)
- Add .\.gitignore: Git管理対象外ファイルの設定ファイルを生成(最初はなしでもよい)
- Choose a license: プロジェクトの利用ライセンスを設定
- Create repositoryでリポジトリが作成される
リモートリポジトリをローカルにクローンする
リモートリポジトリのURLを取得(on Website)
- ブラウザで目的のリモートリポジトリページを開く
- 「<>code」ボタンをクリックし、HTTPSタブが選択されていることを確認してURLをコピー
- メモ帳などに貼る
- 取得したURLに、ユーザ情報を書き加える
- 元々のURLが「http://github.com/HogeHoge/Huga.git」とする
- ログイン用のユーザ名とトークン文字列を埋め込み、「http://【ユーザ名】:【トークン文字列】@github.com/HogeHoge/Huga.git」の形にする
クローンを実行する(on WSL)
- リポジトリのクローンを作りたいディレクトリにcdコマンドで移動
- git clone 【ユーザ名・トークン埋め込み済みURL】を実行
- リポジトリ名のディレクトリが作成され、中にリポジトリの内容がダウンロードされている(クローン完了)
- cdコマンドで作成されたディレクトリに移動、以後Gitコマンドは原則としてこの位置で使用する
変更を(ローカルリポジトリに)コミット(on WSL)
変更をローカルリポジトリにコミットする。コミットメッセージを加えることを強く推奨git commit -m "【コミットメッセージ】"。
- "Add hogehoge"
- "Update hogehoge"
- "Fix typo hogehoge"
この時点では、変更情報はまだローカルにしか保存されていない。
ローカルリポジトリの情報を(リモートリポジトリに)プッシュ(on WSL)
ローカルでコミットしたリポジトリを、リモートに送るにはgit push origin mainを実行する
- originはリモートリポジトリのデフォルト名なので、必要に応じて変更する
- mainはプッシュ先のブランチ名で、mainはデフォルトのブランチ名。他のブランチを使用する場合は適切なブランチ名に変更する
成功したら、ブラウザでGitHubリポジトリを見ると、コミットが反映されているはず
リモートリポジトリの情報を(ローカルリポジトリに)プル(on WSL)
リモートリポジトリの情報をローカルに持ってくるときはgit pull origin mainを実行する
- originはリモートリポジトリのデフォルト名なので、必要に応じて変更する
- mainはプッシュ先のブランチ名で、mainはデフォルトのブランチ名。他のブランチを使用する場合は適切なブランチ名に変更する
不要なローカルリポジトリを削除する(on WSL)
必要なcomittやpushが終わっていることを確認の上、ローカルリポジトリディレクトリを削除すればOK。
ローカルリポジトリの管理情報は、リポジトリディレクトリトップの隠しディレクトリ".git"に格納されているので、これごと削除すればよい。(".git"の存在確認はls -aまたはls -la)
参考資料
- Githubをはじめよう 初心者向け完全ガイド
- https://speakerdeck.com/mickey_kubo/githubru-men
- githubに久々にアクセスしようとしたらうまくいかない…。
- https://qiita.com/fake-deli-ca/items/b23d2d2504e6cd697583
- remote: Repository not found.となった時の対応方法
- https://qiita.com/ponsuke0531/items/4fe191b7bed03342cff2
- 個人用アクセス トークンを管理する
- https://docs.github.com/ja/authentication/keeping-your-account-and-data-secure/managing-your-personal-access-tokens
- git add -u と git add -A と git add . の違い
- https://note.nkmk.me/git-add-u-a-period/
- gitclone間違えてクローンしたので削除した話
- https://qiita.com/hellhellmymy/items/b30db8e6ff6cdad9efcd
- Git 不要になったローカルリポジトリの削除方法は?
- https://ja.stackoverflow.com/questions/5734/git-%E4%B8%8D%E8%A6%81%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%83%88%E3%83%AA%E3%81%AE%E5%89%8A%E9%99%A4%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%AF
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