パタリロ事典

これは私の好きな漫画『パタリロ!』についての独断に基づいた事典であり、 原作、及び原作者とはなんの関係もありません。 これはおかしいじゃないか とか、 これは入れてくれとかあったら お知らせください。

あ〜お

「アーサー=ヒューイット」
(=ヒューイットに同義)

「アフロ13(サーティーン)
パタリロが作ったロボット。本来は月に眠るという大量のダイヤモンドを
調査するために作られたロボットだが、調査は失敗している。

「イヨマンテ=サンダース」
(=部長に同義)

「エトランジュ」
パタリロの母親。まったくパタリロに似ていない美人。病弱でスイスにて
療養中。ひそかに少佐に思いを寄せる。

か〜こ

さ〜そ

「シバイタロカ博士」
パタリロの変装の一つ。純白のぼさぼさ頭に白い口髭。それに継ぎはぎだらけの
薄汚い服をきている。ただし、この衣装を着ると人格が完全に変化する特性を持つ。
その他、物理的にありえないことが起こることがある。(例えばパタリロ本人と
シバイタロカ博士が同時に出現するなど。)しかしそれはパタリロだから出来る
ことなのである。(もっと言えば漫画だから出来ることなのである。)

「ジャック=バルバロッサ=バンコラン」
 (=バンコランに同義)

「スーパーキャット」
超人的な力を持ち(もともと人ではないが。)、空を飛ぶ猫。
もちろん地球生まれではない。パタリロによくスパイとして使われたりする。

た〜と

「タイムワープ」
パタリロの能力の一つ。名の通り時間転移を行う。また、「タームワー!」
迄しか読まないことで時間を止める働きもする。

「たまねぎ部隊」
パタリロおつきの部隊。ユニフォームは軍服にたまねぎ頭に眼鏡。
各人に番号が割り当てられ、普段はその番号で互いを認識している。
しかし番号は各人が勝手につけるため、とてつもない番号がかなりある。
創設時からいるのはたまねぎ1〜6号。
ものすごいエリート集団であり、入るためにはかなりの知能、知性など
要求される。 中味はかなりの美少年。また、特殊な部隊として
黒たまねぎ部隊(各国要所にお掃除係として潜入するスパイ)、
紫たまねぎ部隊(各国首脳の愛人として潜入)などがある。
Yoshiさんが絵を描いて下さいました。こちら

な〜の

は〜ほ

「パタリロ!」
魔夜峰夫さんによるギャグ漫画。花と夢連載中。ちょっと古風なギャグに恋愛に
シリアスにととにかくいろんな要素を詰め込んだ漫画。
また、登場する若い男の子はほぼ100%美青年であり、やおいの傾向がある。

「パタリロ=ド=マリネール8世」
マリネラ王国の少年国王。弱冠11歳。 飛び級を重ねてすでにマリネラ大学を卒業
している。ロボット工学、物理学等の権威。ずばぬけた計算能力を誇る
人間コンピュータ(人間IBM、生体コンピュータ等とも呼ばれる)を持ち、
にもかかわらずいたずら好きの問題児。 体格はへちゃむくれ。三等身。潰れアンパン
などと比喩される。 歴史篇では波多利郎と表記する。

「波多利郎」
(=パタリロ=ド=マリネール8世と同義「歴史篇」)

「早抜きのイヨマンテ」
(=部長に同義)

「バンコラン(ジャック=バルバロッサ=バンコラン)」
英国情報部MI6切っての切れ者かつ色魔。人呼んで美少年キラーのあだ名をもつ。
パタリロにいじめられる役でもある(かもしれない)。
眼力を用いて人を自由自在に操れる。(正確には自分に惚れ込ませる。)
マライヒの恋人。

「ヒューイット(アーサー=ヒューイット)」
米国CIAのエージェント。 パタリロを少々毛嫌いしているようでもある。
なによりの特徴としてはロリコンである事が挙げられる。

「部長(イヨマンテ=サンダース)」
MI6の部長 バンコランの上司。しかし、仕事はほとんど出来ず、実際には
ほとんどバンコランが仕事をしている状態。 バンコランがしばらく
拘留されていたとき、部下達の心配の声を聞きつけ、見栄をはって
仕事をしようとしたら、何一つ満足に出来なくてパニックに陥り、自己嫌悪に
陥ったことも。 若いときは早抜きのイヨマンテと呼ばれ、部長になった今も
その腕は変わらない。ただし、狙いはめちゃくちゃで、四方八方打ちまくる。
しかもパニックに陥ると、さらに無作為に打ちまくる癖があるので手に負えない。
常にパイプを愛用し、煙の形、パイプから出る音を自在に変化できるらしい。
パイプをくわえながら話す事もお手のもので、コーヒーをパイプにそそいで飲むことも
しばしば。

「フリッツ=フォン=マンテル博士」
世界的犯罪者。しかし、その実態はパタリロの変装。黒の帽子に黒いコート。
黒い口髭にステッキという一見紳士のように見える格好。

ま〜も

「魔夜峰夫」
漫画パタリロ!の作者。黒髪に眼鏡。 愛称ミーちゃん。
ロリコン?

「マライヒ」
バンコランの恋人かつ助手。もともと英国王宮で働いていたが、バンコランに
引き抜かれた。殺人の名人。やきもち焼きで、バンコランの浮気は絶対に許さない。
ほぼ唯一バンコランの頭の上がらない人。

や〜よ

ら〜ろ

わ、を

お話の部屋に戻る Topへ戻る