...チュン、チュン
水瀬(みなせ)家の朝は、秋子さんが作る朝食の香ばしい良い匂いで始まる。
今日のメニューは、トーストと目玉焼きとコーヒーとイチゴジャム
それら全てがテーブルの上に並んでいる。
「おはようございます、秋子さん」
「あら、おはよう祐一さん、...名雪、起こしてくれましたか?」
「あっ、はい、起こそうとしたんですけど.......」
「あらあら、いつものアレね」
「はい...」
この会話から1時間後......
水瀬家、12月21日、午前8時03分、
「お母さん、このイチゴジャム、おいしいねぇ〜」
いつもの様に大好きなイチゴジャムをたっぷり塗ったトーストをのんきに齧(かじ)っている名雪。
「名雪〜!、何のんきにトースト齧ってんだ!、遅刻するぞ〜!」
「えっ、ちょ、ちょっと待ってよ〜、祐一〜!」
そう言われると、名雪は慌てて齧りかけのトーストを口に押し込み、
口の周りについたジャムをふき取りながら祐一の後を追っていった。
「あらあら、名雪の顔ったらハムスターみたいに膨らんで、ふふふっ」
と、お玉片手にのんきな事を言っているのは、この家の主の秋子さんであった。
午前8時06分
玄関先で、
「何のんきにトースト齧ってんだ!、遅刻するだろっ!」
「だって〜、祐一が起こしてくれないんだもん」
「何言ってんだ!、起こそうとしたら、『私はけろぴーだよ〜』とか『イチゴサンデー美味しいお〜』とか
『あゆちゃんは羽の生えた鯛焼きだお』とか、謎な寝言言って
なかなか起きなかった名雪が悪いんだぞ!」
「うーーっ、祐一の意地悪......」
そんな事を話しながらとバタバタと慌ててドアを開け、
バタン!、というドアの音と共に出てきたのは....
Kanon 2次創作(?)SS 〜真琴のお手軽クッキング〜
大幅な追加/改訂版5号
原作の作者/著者:N.Y.City
大幅な追加/改訂版の作者/著者:高速なレッドマウス (別名 空の通り魔こと、百式司令部偵察機3型甲)
原作の大幅な修正原稿作成:私の高校の23HRの人
不敵な笑いを浮かべる真琴だった。
午前11時24分、
リビングには家事が一段楽してクッキー片手にコーヒーを飲んでいる秋子さんがいた。
「今日はよく晴れてるわ....」
そう言うと窓のほうに目を移して、窓から見える蒼天(そうてん=青空)をぼーっと眺めていた。
ちょうどその時、真琴が2階から降りてきて、
「ねぇ、秋子さん。今日おでかけして!!」
と大きな声で秋子さんに話し掛けてきた。
「ん?、どこか行きたいの?」
飲みかけのコーヒーをテーブルに置くと、秋子さんは右手を頬に当てて首をかしげた
「違うの違うの!、秋子さんだけおでかけしてほしいの!」
「どうしたの真琴、急に..あっ、......」
その時、秋子さんは真琴の後ろに見え隠れする見覚えの有る一冊の本に気づいた。
(ふうぅん、そういう事ね...)
「わかったわ。じゃぁおでかけしてきますね。
お昼ごはんは自分で作れる?」
「うん、大丈夫!、自分で出来るから。」
「そう、じゃあ行って来るわね。」
「うん!、いってらっしゃぁい!」
実の娘でないにせよ、小さな真琴一人残して出かける秋子さんも秋子さんのような気もするが..。
ともかく秋子さんが出かけた後、真琴はキッチンへと向かった。
「えっと..昆布を1枚土鍋に入れて、水を1カップ...」
手に持っているのは「初めての一人でお料理! No.03 お粥編」だった。
ただほっといたわけではなく、秋子さんはこれに気が付いて真琴一人に料理をさせるために
気をきかせて出かけたのである。
(今ごろどうなっているかしら...)
駅のほうに向かいながら真琴が料理する姿を想像してニコニコと笑っていた。
その時、微笑んでいる秋子さんの横を香ばしい鯛焼きの匂いを撒き散らしながら、
「うぐぅ」が高速で走り抜けて行った事を、秋子さんは気付かなかった
その頃、水瀬家では、
「これを火にかけて、そのあいだにご飯を1膳半用意して、卵を1個..あ、割らなきゃ.」
コンコン、..パカッ....とはいかなかった。
「えっと..卵は平らなところでたたいて...あっ!」
あえて擬態語で書くなら コングシャッ! といった所だろうか、
真琴は卵を器の角で叩いたのではなく、器の中で叩いてしまった。
「..................」
真琴はつぶれた卵を手に少しばかり考えていたが、
「どうせ自分が食べる物だし、」と考え、
「殻だけとっちゃえば大丈夫!」
と、お気楽に箸で殻を取り出そうとしたが、滑ってなかなか上手く取れない。
「あぅーーーっ!、何で取れないのよっ!」
祐一より強敵(?)な卵の殻と格闘する事15分、
やっと大方取り終えた頃には..
「きゃ〜!、出汁が沸騰してる!」
土鍋から出し汁が吹き零れていた。
ちなみに念のために書いておくと、昆布出汁は沸騰直前に昆布を取り出さないと、
滑りが出て出汁の味が損なわれてしまいます。
そんなことまでは知らない(本があるのに?)真琴は、
「いいや!すすめちゃえ!」
と、強引に昆布も取り出さずに進めていた。
「だしの素とご飯をいれて、ちょっと火を弱めて煮て、水分が減ってきたら醤油で味を整える...」
「そして卵をいれて、火を止めて、蓋をして一分待って..........」
目の前の土鍋を見ながら、食べる事が待ち遠しい真琴にとってはこの1分間が結構長く感じた。
「..5、4、3、2、1、出来たっ!」
そして真琴は歓喜の声を上げながら真琴は土鍋のふたをとった。
もわぁ〜〜
と白い湯気が立ち上り、それと同時に卵の良い匂いが真琴の鼻に入ってきて、「人間の3欲」のうちの一つ、
「食欲」をくすぐった。
(ちなみに残りの2欲とは、「性欲」、「睡眠への欲」です。
これら3欲全部は「人間が生きている限り断ち切る事が出来ない」根源的な欲望です。
出典:倫理の授業ノートとAC3 クーデター組織 ウロボロス 始まりの指導者「アビサルディジョン」より)
3欲の内、食欲をくすぐられ、待ちきれなくなった真琴は器に移す前に
「いっただきまぁーすっ!」
と無意識に叫んでいた。
なんだか途中からいい加減になったような気がしたが、
叫んだ後、とりあえず卵がゆを器に移してお昼にした。
はむっ!
「熱い!、熱い!、熱い!」
ふぅ、ふぅ、ふぅ、...はむっ!
「んっ?!、....しょっぱい。」
あ、そういえば真琴は味見を一度もしていませんでしたね。
「味見は料理の基本です。」
そう本の目次の所にわかりやすく、太いゴシック体の赤い文字で書いてあるにもかかわらず....
結局、氷水を片手に2口ごとに殻のかけらを取り出しながら、真琴は自分の作ったお粥を食べ終えた。
そしてしっかりと使った道具を流しに持っていき、土鍋を洗うと丁寧に布巾で拭き、
何を思ったか冷蔵庫から赤くつやつやした林檎を数個取り出した。
「クックックッ......」
またもや出てきた不敵な笑い。
秋子さんはこの事までは想像していなかった。
おかゆ以外に真琴が恐怖(?)の料理(?)を作っている事を、........
真琴はその林檎を土鍋にいれると、あるものを2つ土鍋にいれ、
空気穴を残して土鍋をガムテープでぐるぐる巻にした。
その土鍋を持って真琴が向かったのは祐一の部屋だった。
真琴はその土鍋を祐一のベッドの下にいれると、侵入の証拠が残らないように、部屋を出た。
その後1ヵ月間、祐一は毎夜毎夜の「キーキー」という怪音に悩まされることになる。
「あっ、秋子...さん、この「キーキー」という音について、なっ、何か知りませんか?...」
寝不足でぐったりしている祐一を見ながら、
「ごめんなさい、私は何も知らないの。
それより大丈夫?、祐一さん?」
と、秋子さんは優しく祐一の背中をさすった。
「はっ.....はい、.......」
(あぁっ...、秋子さんはなんて優しいんだろう.....、真琴も見習ってもらいたいもんだ....)
その時、「見習ってもらいたい...」の張本人はドアの隙間から苦しそうな祐一の姿を見て、
「クックックックッ.....」
と、ふかふかの狐の尻尾を左右に振りながらまた不気味な笑い声を上げていた。
そして、人間を化かし、困った様子を見て楽しみながら不気味な笑い声を上げる「真琴狐」の後ろで、
「うにゅ?」
と、名雪が不思議そうな顔をしていた。
しかし、怪音は日増しに大きくなってゆき...
「ねぇ、祐一、夜中にキーキーうるさいよ。
一体何をやっているの?」
と、なんと一度寝たら鼻にタバスコかけようが、洗濯バサミで頬をつまもうが絶対に起きない「あの」名雪までが
夜な夜な聞こえてくるキーキーという怪音で目が覚めてしまうという。
(これは一大事だ....)
そう感じた祐一はその「音源」を探してみたが、結局見つからなかった。
それから2ヶ月と3日後....
水瀬家、祐一の部屋 2月24日 午後3時53分、
真琴が“何か(音源)”を仕掛けてから2ヵ月後と3日後、
祐一はその日、学校で北川と香里とでふざけあっていた拍子に自分で取ってしまった制服のボタンを
ハンカチを取り出した拍子にベットの下に落としてしまった。
「あっ!、やばいっ!」
そう言うと祐一は四つんばいになって、ベットの下に転がり込んだボタンを拾い上げた。
「よかった、後で秋子さんか名雪にでも付けてもらおう、.....んっ?」
その時ようやく祐一はベッドの下の奥のほうに置かれている土鍋を発見した。
「なんだ、これは.....、もしかして秋子さんが探している土鍋ってこれの事か? 誰がこんな所に....」
そう思いつつ邪魔なので除けようとした拍子に土鍋の蓋がはずれた。
ゴトン
そして、そこから出てきたのは...
大量のねずみだった。
「ちゅうちゅう」
「...................」
「ちゅー、ちゅー」
「...............................................」
「ちゅーーーーっ、」
がぶっ
ねずみに手を齧られてようやく我に返った祐一は、
「ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!」
と大声で絶叫した。
そして、その絶叫が水瀬家にこだまする。
その時、自分の部屋でお昼寝をしていた名雪が、
「うにゅ?...」
と、つぶやいた。
そうである、
2ヶ月と3日前、秋子さんが出かけたときに真琴が作っていた料理(?)はこれだったのである。
真琴は土鍋の中にねずみを1つがいと食料の林檎をいれたのだ。
結果、2ヵ月と3日間そのねずみは自然に“養殖”されたのだった。
その後、なんの疑いもなく真琴はしらを切り通せた......わけがない。
「真琴ーーーーーーーーーっ!、おまえがやったんだなぁーーーーーーーっ!」
「きゃぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!」
と、祐一にしつこく追い回され、側で秋子さんが
「あらあら」
と言っていたのはいうまでもない。
合掌。
真琴のお手軽クッキング Fin.
〜おまけ〜
ちなみにその後、祐一に散々怒られ、口笑い、目怒りの秋子さんに
「何とかしてね、真琴」
と言われた真琴は、
「あぅーーーっ、」
と、苦しそうな声を上げながらねずみ対策を必死で考えた。
そして2日間、漫画を読んだりして色々な方法を考えたが、最後に頭をよぎったのが、
「あっ、そうだっ!、秋子さんのアレを使おうっ!」
そう、「謎ジャム」を使う事であった。
そう言うと、早速真琴はテーブルの上に置いてあった「謎ジャム」を手に取り、
家の数カ所に盛っておいた。
数日後、ねずみはここにいる理由をジャムのおかげで忘れ、逃げていきました。
ねずみがいなくなり、ようやく平和が戻った水瀬家でしたが、
ただ一人、
「祐一〜、ねずみさんがいなくなっちゃったよ〜」
と、
名雪だけがなぜか哀しそうな顔をしていました。
そして今日も、哀しそうな顔をする名雪の側で、
「祐一さん、真琴、このジャム食べてみませんか?」
と、秋子さんは謎ジャムのビンを片手に、引きつった顔の祐一と真琴を見ながら微笑んでいました。
めでたしめでたし...?
改訂者のコメント
大幅な追加/改訂版の作成にあたって、(感想??)
N.Y.City氏のSSをほとんど無断で改変させていただきました。てへへっ♪
ですが、これによってストーリーに面白みが出てきたと私は思います。(個人的に)
ただ、私自身原作をやった事が無い(ハードウェア的に無理なので出来ない 何か悲しい...)ので、
キャラクター設定等に一部間違いがあるかもしれませんが、ご了承下さい。
〔そしてこのSSの修正版を作るに当てって、「ある人」に色々聞いてみたり、公式コミックアンソロジーを
数冊ほど買ってみました。
そして、その「ある人」から色々と文句とアドバイスをN.Y.Cityの代わりに聞き、
そして原作の評価も貰いました。 100点中/5点...だそうです。
彼はKanonをかれこれ4回近く遊んでいる「その道のプロ(?)」です。 その彼からの評価です。
付け加えて私からの評価も言わせていただきます。 100点中/−100点...です。
理由は、話のヘッダーでいきなり祐一と名雪が遅刻するシーンから始まっていて中途半端な事、
真琴の秋子さんの呼び方が「お母さん」になっていた事、
その証拠:「ねぇ『お母さん』。今日おでかけして!!」
さらに真琴を秋子さんの実の娘扱いしている事、
その証拠:「小さな『自分の娘』一人残して出かける秋子さんも秋子さんのような気もするが..。」
それと、祐一がねずみを見つけてから後のシーンが無い事、凄まじい誤字脱字、文法の間違い、
アンソロジーを貸してやったのに全然読みこめていない事、自分で調べていない事、..などです。
..何か文句あるっ!? 文句があるなら公式コミックアンソロジーを買うか、
化け猫さんに教えてもらいなさいっ!
話しは変わりますが、結構高いんですねぇ、アンソロジー物って、
一冊800円以上するし、懐が痛い......(ちなみに中古物でも400円以上しました。 また懐がっ.....)
ちなみにアンソロジー(中古)を買った時、一緒に「瑠璃の翼」というミリタリー物のコミックも買いました。
結構面白かったです、特にXF-3が......あっ、話が脱線しているような気がする.......〕
余談ですが、真琴がお粥を作った際に「あくまでも」参考にしていた本の出版社は「川角書店」だそうです。
....川角?、たしか似たような出版社が実際に有ったような気がするが、.......まっ、いいか♪
STORY OF THE ALL FICTIONだし♪ (何故か英語、しかもまちがえてるっぽい...)
さらに余談ですが、「Kanon(カノン)」という単語は実はドイツ語である事、知ってましたか?
英語では「Canon(発音はキャノン)」と書きます。
あと、ギリシア語に由来があるそうです。
「Kanon」の意味のほうは、
1, キリスト教で、信仰上の規則。教会法。また聖書の正典。
2, 西洋音楽の楽曲形式の一つ。第二、第三などの声部が次々に模倣しながら進む、対位法的なもの。追復曲。
3, 美術で、人体各部の寸法の比の基準。標準律。
の3つです。
ちなみに「Canon」の意味の方は、
1,《形式》規範,原則,標準,規準;根本原理
〜s of beauty 美の規準
the 〜s of good behavior エチケットのルール.
2,(ある分野における)基本的重要文献.
3,(ある作家の)真作品と認められているもの.
4, 教会法,カノン;教会法令集.
5,《the 〜》聖書正典,正経;《形式》(一般に)公認正典.
6,《C-》〔キリスト教〕ミサ典文.
7,〔東方教〕カノン,規程:早課式(matins)で歌う典礼聖歌.
8,(聖者などの)一覧表;聖徒名簿.
9,〔カトリック〕司教座聖堂参事会員.
10,〔楽〕カノン:主題としての一声部が応答としての他声部に模倣される形式.
11,〔印〕キャノン:48ポイントの活字.
と、「Kanon」と「Canon」では意味合いが結構違う様ですが、
一部Kanonと共通している所があります。
これらデータは気になって調べてみた結果です。
「これだけ」に関しては第3者が自由に使っても構いません。
(出展:Microsoft/Shogakukan Bookshelf Basic Version 2.0より抜粋)
さらにさらに余談ですが、私の基本的な趣味は、あくまでも「ミリタリー(軍事)系」全般です。
ですが、決してかわいいものとか綺麗なものとかが嫌いって訳ではありません。 (意味不明?)
(あっ、綺麗と言えば以前、化け猫さんの家で「Kanon 全年齢対象版」を見せてもらったんですが、
キャラクターのCG、背景のCGがあまりにも綺麗で、細かかったので少々見とれてしまいました。
でも、フルカラー(16ビットカラー=65536色)で全部のCGを描くとなると、相当なハードウェア性能が
必要となるんだな、と思いました。 (さらに画像フォーマットも気になる)
ちなみに、一般的には8ビットカラー(256色)の方がグラフックスボードやCPUに負荷がかからないので
動画部分などを高速に処理できますが、大量の中間色を必要とするクラデーションは綺麗に表現する事は
出来ません。
まぁ、今回の場合は、ほとんど静止画だっので16ビットカラーでも良かったのでは、と思います。)
(...なんか途中から個人的な評論になってしまいました。 すみません.....)
原作の作者/著者:N.Y.City
大幅な追加/改訂版の作者/著者:高速なレッドマウス (別名 空の通り魔こと、三菱 百式司令部偵察機3型甲)
原作の大幅な修正原稿作成:私の高校の23HRの人
(↑もし、彼がいなかったらN.Y.Cityは列強的なファンに暗殺されていただろう(笑)
よかったねぇ、現実にならなくて。 (ちょっと残念......)
だから私、高速なレッドマウス (別名 空の通り魔こと、百式司令部偵察機3型甲)に感謝しなさい♪
さらに付け加えると、アンソロジー(資料)を貸してやった「私」にさらに感謝しなさい♪♪)
にははっ←(なかなか良い笑い方なので、月間ホビージャパン(780円もする模型雑誌)〇月号より抜粋しました)
感想はN.Y.Cityまでお願いします。
文句、批判等は全てそこへ♪
(警告):SSの再々編集について
再々編集をする場合、N.Y.Cityと、
高速なレッドマウス (別名 空の通り魔こと、三菱 百式司令部偵察機3型甲)に
確認をとってからにしてください。
また、個人的な使用(自分だけで楽しむ)場合のみ許可しますが、
再々編集したデータの再配布、
自分の名義での公開等は「著作権法違反」になりますので、絶対に行わないで下さい。
私、高速なレッドマウスは著作権に関しては『全然甘く見ていません』ので、
場合によっては『然るべき処置』をとらせていただきます。 ご注意下さい。
....なんか感想部分がめちゃくちゃになってしまったような気がします。 本当にごめんなさい。
高速なレッドマウス(別名 空の通り魔こと、百式司令部偵察機3型甲)でした。
*このSSは秀丸エディタ Version2.26で再編集しました。
このような素晴らしいエディタを作ってくださった斉藤 秀夫氏、山田 和夫氏には心から感謝の意をささげます。
製作 2001.9.21 PM 08:55
原作者のコメント
長々と細かいコメントにおつきあいいただき、ありがとうございました。
さて、この作品は私N.Y.Cityが試験的に書いた作品であります。
そのため、間違いを指摘してもらうために化け猫さん、および高速なレッドマウス氏(以下マウス氏)に
作品のチェックをお願いしたところ、2人とも改作した状態で返ってきました。
そこで両者の作品を比べ、マウス氏の作品を採用した次第です。
さらにマウス氏が再編集をして下さり、第5版においてようやく公開となったのです。
投稿として置くか自作品として置くか迷いましたが、
こちらに置かせていただきます。
ちなみにMac使いの私は原作が出来ません!!
そのためこの作品を作るに当たって、先のコメントの通り、
マウス氏にアンソロジーを、化け猫氏には全年齢対象版を見せていただき、資料といたしました。
ぜひ、コメントをいただきたいと思います。
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